夕方にごはん作りがしんどい人へ
5月の回復ごはん6日間PDFを公開しました
5月に入ってから、なんとなく体が重い。
やる気が出ない。
夕方になると、急にごはん作りがしんどくなる。
そんな日が増えていませんか?
春からの環境変化、新生活、気温差、連休前後の疲れ。
5月は、自分では気づかないうちに疲れがたまりやすい時期です。
でも、夕食づくりは毎日やってきます。
「今日なに作ろう」
「買い物どうしよう」
「栄養も考えなきゃ」
「でも、もう考える余裕がない」
このしんどさは、料理が苦手だからではありません。
夕食づくりには、調理そのもの以外にも、
・献立を考える
・買い物を考える
・食材を使い切る
・栄養バランスを考える
・家族が食べられる味にする
・30分以内で作る段取りを考える
という、たくさんの判断が含まれています。
夕方に疲れるのは、当然です。
だから私は、5月WEEK1の夕食を
「疲れをためない回復の1週間」として、先に6日分設計しました。
今回公開したPDFは、ただのレシピ集ではありません。
買い物リスト、下味、30分で3品を作る同時進行レシピ、失敗回避、栄養概要、6日後の振り返りシートまで入れた、夕食を考えないための設計PDFです。
5月WEEK1のテーマ
5月WEEK1のテーマは、
「疲れをためない回復の1週間」
です。
疲労感、やる気低下、食欲のムラを整えながら、無理なく夕食を回せるように構成しています。
がんばるための献立ではなく、
疲れている日でも見ながら進められることを大切にしました。
PDFに入っている内容
今回のPDFには、以下の内容をまとめています。
・6日分の夕食献立
・3日分ずつの買い物リスト
・週2回の下味仕込み
・30分で3品を作る同時進行レシピ
・失敗回避のポイント
・献立ごとの栄養バランス
・6日後の振り返りシート
・プロフィール
主菜、副菜、薬膳スープを組み合わせて、夕方に「何を作るか」から考えなくていい形にしています。
5月WEEK1の献立
今回の6日間は、魚と肉をバランスよく入れながら、疲労回復・胃腸の整え・巡りを意識しています。
DAY1
カジキと新玉ねぎの味噌麹焼き
小松菜とにんじんの胡麻和え
じゃがいもとしめじの巡りスープ
DAY2
豚こまと春キャベツの中華炒め
もやしとにらのナムル
豆腐ときくらげの整えスープ
DAY3
サーモンのマスタード照り焼き
ブロッコリーと卵の温サラダ
かぼちゃと新玉ねぎの補いスープ
DAY4
鶏ももとトマトの赤ワイン蒸し
きゅうりと大根の浅漬け
新玉ねぎとセロリの巡りスープ
DAY5
スルメイカと椎茸の味噌焼き
ニラともやしの炒め物
豆腐とわかめの整えスープ
DAY6
鶏手羽元とお豆のドライカレー
ナスとピーマンの焼き浸し
キャベツと卵の補いスープ

このPDFを作った理由
私が大切にしているのは、完璧な自炊ではありません。
毎日きちんと作ることでも、
豪華な料理を並べることでもありません。
大切なのは、忙しい日でも続けられること。
そして、家族の健康だけでなく、作る人自身の体調や心の余裕も守ることです。
夕食づくりは、毎日のことだからこそ、気合いだけでは続きません。
だから、献立を先に決める。
買い物を分ける。
下味をつけておく。
30分の流れを決めておく。
そうやって、夕方の判断を減らしていく。
これが、私の考える「考えない夕食」です。
こんな方におすすめです
このPDFは、こんな方におすすめです。
・夕方になると献立を考えるのがつらい
・仕事や育児で夕食づくりに余裕がない
・外食や惣菜が続くと少し罪悪感がある
・家族の健康も、自分の体調も大切にしたい
・難しい料理ではなく、続けられる仕組みがほしい
・買い物から調理まで、流れを先に決めておきたい
全部を完璧に作らなくても大丈夫です。
できそうな日から。
できそうな献立だけ。
まずは1日分だけでも使ってもらえたら嬉しいです。
5月WEEK1 PDFはこちら
5月WEEK1の6日間PDFは、noteで販売しています。
発売記念価格として、現在は480円で公開しています。
PDFには、6日分の献立・買い物リスト・下味・30分同時進行レシピ・失敗回避ポイント・栄養概要・振り返りシートが入っています。
▼ 5月WEEK1|疲れをためない回復の夕食設計PDFはこちら
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夕食づくりを仕組みで軽くしたい方は、こちらの記事もあわせて読んでみてください。
・300日の献立とは?
・このBlogの使い方
・糖化・酸化・炎症とは?
最後に
夕食づくりは、軽い作業ではありません。
献立を考えて、買い物をして、家族の体調や好みを考えて、限られた時間の中で作る。
それを毎日続けているだけで、本当にすごいことです。
だからこそ、がんばりだけに頼らない。
仕組みで支える。
このPDFが、5月の夕方を少し軽くするきっかけになれば嬉しいです。
