プロフィール

はじめまして

夕方になると、もう余力がない。
それでも「ちゃんとしたごはんを作らなきゃ」と思ってしまう。

そんな毎日を過ごしていませんか。

このブログを運営しているSaoriです。

パソコンとノートを前に座るSaori。300日の献立を設計する食卓づくりの発信者のプロフィール写真。

私は3年間、不妊治療を続けました。
保険適用外の体外受精、毎月何十万円という治療費、ホルモン治療や全身麻酔を伴う処置。

「子どもがほしい」という気持ちだけで、走り続けていました。

けれど結果は死産。
身体も心も、限界でした。

それでも諦めきれなかった。
でも同時に、これ以上自分を壊しながら続けることもできませんでした。

そこで私は、一度治療をやめる選択をしました。

「もっと頑張る」ではなく、
「整える」という方向に。


私がここにたどり着いた理由

治療をやめたあと、私は独学で学び始めました。

食事。
呼吸。
体の仕組み。
セルフケア。

特別な健康法ではありません。
高価なものでもありません。

毎日のごはんを整えること。
体に負担をかけすぎないこと。
続けられる形にすること。

その積み重ねの中で、
私は自然妊娠で二人の子どもを授かりました。

この経験から、はっきり分かったことがあります。

体は、冷蔵庫の中身でできている。

そして、健康は「がんばり」ではなく
「仕組み」で守れる、ということ。


300日の献立が生まれた背景

子どもが生まれてからも、別の現実がありました。

仕事、家事、育児。
夕方になると判断力はもう残っていない。

それでも家族の健康は守りたい。

でも、気合や根性で続ける食事は、必ずどこかで崩れます。

だから私は
「考えない夕食」の仕組みを作りました。

・週2回の買い出し
・3日分の仕込み
・発酵と薬膳を日常レベルで取り入れる
・四毒(小麦・砂糖・過剰な油・乳製品)をできるだけ避ける
・週6日は整え、週1日は外食で関係性を整える

完璧な自炊を目指さない。
がんばりすぎない。

でも、土台は整える。

それが「300日の献立」です。


私が大切にしていること

私は医療を否定しません。
治療に救われる人も、たくさんいます。

でも同時に、
毎日の食事が体を静かにつくっていることも事実です。

健康とは、

・自分の意思で体を動かせること
・心が穏やかでいられること
・大切な人と笑って食卓を囲めること

その土台は、特別なことではなく
日々の積み重ねの中にあります。


現在の活動

・「300日の献立」設計
・発酵と薬膳を取り入れた家庭料理の提案
・腸を整える食事のスターターガイド発信
・働く人が回せる夕食の仕組みづくり

忙しい人が「無理なく続けられる」形を設計しています。


資格・経歴

・調理師免許(国家資格)
・国際ヨガライセンス RYT200
・リンパ療法士 師範
・心理メンタルカウンセラー
・医療ガス関連企業 技術職勤務
・二児の母


あなたへ

食事は、命をつくるもの。
でも、気合で続けるものではありません。

夕方を少し軽くすること。
それだけで、家族の未来は静かに変わっていきます。

もし今、
「もう少し楽に回したい」と思っているなら。

このブログが、
その最初の一歩になれば嬉しいです。