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― 忙しい毎日を軽くする“仕組み”―
「今日の夕食、どうしよう。」
この一言が、一日の終わりに重くのしかかる。
冷蔵庫を開けても決まらない。
買い物に行く時間もない。
栄養バランスも気になる。
でも、疲れている。
夕食がしんどいのは、
料理が苦手だからではありません。
夕食が疲れる本当の理由
問題は「判断の多さ」です。
毎日、
・何を作るか
・栄養は足りているか
・在庫はどうか
・時間はどれくらいかかるか
・家族は何を食べたいか
これをゼロから考えています。
夕食づくりは、
実は小さな企画業務の連続です。
解決策は「先に決めておく」こと
私は、献立を毎日考えるのをやめました。
代わりに、
・週2回の買い出し
・肉や魚は購入日に下味
・平日は仕上げるだけ
・金曜日は外食
という仕組みにしました。
いちばん負荷が高いのは
「何を作るか決めること」。
そこを先に終わらせると、
夕方は作業になります。
完璧を目指さない
毎日100点の食事は続きません。
大切なのは、
糖化・酸化・炎症を
ゼロにすることではなく、
進ませにくくすること。
そのために、
発酵調味料や薬膳スープを
日常レベルで取り入れています。
健康の基礎については
こちらで詳しく解説しています。
夕方を軽くするのは、根性ではなく設計
夕食は、
がんばるものではなく「回す」もの。
仕組みがあれば、ちゃんと回ります。
このブログでは、
・300日の献立設計
・仕込みの考え方
・発酵調味料の使い方
をまとめています。
まずは、全体像から読んでみてください。
